寺社仏閣伝統建築をやられる宮大工の石原建築様よりのご依頼で、山口県のお寺の庭に設置する枯山水シンクを製作しました。

庭園の砂紋とシンクの砂紋が繋がっているようで面白い構図。

シンク側面のサビた風合いも趣があります。

枯山水にマッチしたコルテン鋼材を用いた特注シンク。
コルテン鋼の錆色の風合いをそのまま活かした特注のシンクです。
お寺では、子供さんたちに好評のようで、砂紋を描くのを楽しんでおられるとのことでした、、
サイズ感といい、シンクの中に枯山水があるという驚きもあってか新鮮な感じに映るようです。